今年はきっと晴れ

2008-08-21 (木)
- 或る日常の風景

もはや人生の伴侶と言っても差し支えないだろう。

……と書くと、同棲or結婚宣言キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!と思われるかもしれないが、 けしからんことに、そのようなことは全くないのである。

伴侶 = サボテンのことです。
数えてみると筆者の人生の半分を共に過ごしている計算になります。

3ヶ月間、水を遣り忘れた。
1ヶ月間、雨ざらしの場所に放置した。
4ヶ月間、日光浴をさせなかった。

もはや虐待とも言えるレベルですが、よくぞ枯れずについてきた。
サボテンの生命力の強さ持ち主の暖かい心を想像すると涙を禁じ得ません。

「しつけのつもりだった。今は反省している」

しかしやはり虐待が過ぎたせいか3年前から花が咲かなくなりました。
春先に蕾らしきものが、かすかに出ているのがわかるのですが、成長せずにすぐに枯れてしまいます。

土を5年間替えなかった(※1)のがいけなかったのか?日光浴をさせなかったことが失敗なのか?

(※1)替えなかった……サボテン関連のサイトには「毎年替えろ」と書いてある。

思い当たる節が多すぎて原因が特定できません。

ものは試しと、2年前に土を替えた。しかもサボテン専用土。隣から盗んできた畑の土ではない。
……土を替えても去年はダメだった。

もう頭にきて、今年はこの夏場にベランダに出して直射日光浴。日光浴なんてレベルじゃない。光が強すぎて、もはや拷問。
おかげですっかり日焼け(※2)してしまった。

(※2)日焼け……茶色く枯れたようになってしまう。みすぼらしいことこの上ない。

しかしその甲斐あって。
3年ぶりに花が咲いた。
一度咲かなくなったサボテンの花を再び咲かすのは難しいと言われていますが、よくぞ咲いてくれた。

サボテンの花 fig.緋花玉の花

今年はきっと良いことがありそうだ。
なんだかそんな予感を抱かせた、夏の日の午後の出来事でした。

コメント投稿

お名前
URL /
メールアドレス
(オプション)
コメント
今年の西暦

この記事のリンク用URL&トラックバックURL

http://www15420ui.sakura.ne.jp/snapblog/diary/20080829_01.htm

archives & comments

Month

Comments