忍び寄る足音

2009-09-14 (月)
- 或る日常の風景/学級日誌

それは、あっという間だった。
昨日に一人発覚するや否や、今朝は電話が鳴りやまない。

新型インフルエンザ。
朝から欠席連絡の電話が止まらない。全員が全員、新型インフルエンザではないようだが……。

昼前に1学級で複数の患者を確認。
すぐさま校長判断で1クラス3日間の学級閉鎖決定。

それからも騒ぎは止まらない。
体がだるい、熱っぽいと訴える生徒が続出。保健室前には順番待ちの長蛇の列。

生徒が多数不調を訴えている中で、教員だけが元気な理由はない。
教員も3人ほど早退。そして夕方「なんか熱っぽい」と訴えた教員が熱を測ってみると38.2℃。慌てて退勤。

免疫がないとはこういうことか。
これをパンデミックと言わずして何というのか。

……もう手遅れかもしれない。
自分の順番はいつなのだろうか。

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